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自分を見つめ、対話の中で、大事なものを見つける。

Rippleは、あるテーマに対してそれぞれがどのように考えているかを共有することができるプロダクトです。プレイすると、想像以上に自分自身と対話することに驚くと思います。まずは自分の本当に大切にしているものは何かを考えてみてください。また一緒にプレイする相手の考え方、言葉の捉え方に気になるところも出てくると思います。ぜひ相手に質問してください。その質問をきっかけに、より価値観の理解が進むと思います。正解はありませんので気軽に遊んでみてください。

これは何をするものか

75枚の価値観カードを使って、2〜5人で対話します。手元に残る価値観カードは5枚です。山札から1枚引いて1枚捨てます。捨てるときには、ひとこと理由を話しましょう。「どれを選んだか」より「なぜ手放したか」に、その人らしさが出るからです。山札がなくなったらゲーム終了です。最後まで手元に残った5枚を全員に共有します。なぜ自分がその5枚のカードを選んだのかを考えてみて相手に伝えてみましょう。

どんな場面で使えるか

  • チームの立ち上げの基盤に

    新しいメンバーと仕事で大切にしていることをしたり、あるプロジェクトで大切な心構えを共有してみましょう

  • 1on1でのアイスブレイクに

    上司と部下の関係性でも、仕事以外にお互いが何を大切にしているかを共有してみましょう

  • 世代間の考え方の共有に

    世代ごとの「当たり前」を知り、お互いの物語を共有してみましょう

  • 家族や友人と

    「この一年で大切にしたいこと」など、いろんなテーマで価値観を共有してみましょう

数字で見る

これまでに3回の対話が行われ、6人が価値観を共有しました。

遊び方

  1. 部屋をつくる

    テーマを選び、名前とアバターを決めます。部屋の URL が、そのまま招待券です。同じ場所にいるなら、待機画面の QR を読んでもらうだけです。

  2. 集まって、配る

    2〜5人が入室したら始めます。まずは全員に5枚ずつカードが配られます。

  3. 引いて、捨てて、話す

    順番に「山札」か「場の捨て札」から1枚引きます。テーマに沿って自身が重要だと思う5枚となるように1枚を選んで捨てます。捨てるときには「どうしてそのカードを捨てたのか」理由をひとこと話すようにしましょう。

  4. 共有する

    山札が尽きたらゲーム終了です。結果共有フェーズに移ります。ゲーム参加者それぞれの大事にしている5枚のカードが並びます。共有の際には、自分の5枚に順番をつけましょう。捨てたカードも見返すことができます。お互いに共有したり質問したりして、自分自身と相手の大切にしている価値観を理解しましょう。